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研究開発施設分野
近年話題となっているマグロのように、養殖が安定してできるまでには、親魚養成・採卵技術・孵化仔魚飼育・生育条件別餌料・その餌料の生産手法から飼育水槽・水質・温度・光など様々な条件をクリアしつつ開発されます。現場の長年の取組みに応えるべく研究開発施設設計に取り組んでいます。
●国水産研究施設 ●大学水産学部研究所 ●県水産試験場・海洋センター●民間水産会社研究所など
増養殖施設分野
毎年生産されるわが国における水産種苗(稚魚・稚貝など)は、80種あまりに及びます。 ヒラメ・マダイ・ハタハタなど魚類をはじめクルマエビ・ガザミなど甲殻類,ホタテ・アワビ゛などの貝類,さらにウニ・ナマコなどそれぞれ全国の地先に放流されています。また、ブリ・ヒラメ・クルマエビ゛などに代表される養殖業も長年生産の重要な役割を担ってきました。
●魚類・貝類中間育成施設(各県水産機関や漁協など) ●民間養殖施設●三セク深層水利用施設など
市場流通施設分野
食に求められる安全性対策,変化する流通に対応した施設,都市圏との交流を目指す仕組みなど漁業・漁村の活性化を目指した様々な取組みが行われています。これからの中国の消費大国へのシフトなど世界の流れを考えると益々わが国の自給率や安全性に対する取組みが重要な課題となっています。
●生産地市場施設(防暑/清浄海水利用/荷捌き場改善など)●加工場施設 ●産地販売・交流・体験施設 ●活魚・展示水槽施設など
主たる実績紹介
水産振興お手伝いの20年、全国各地様々な施設計画に参画してきました。 これらの経験を生かしながら、これからも世界有数の水産技術をささえていく一助になればと願っています。また、食糧供給産業としての漁業の基盤整備は将来に託すべき大切な事業です。そこに関わっていくことが私たちの誇りでもあります。
水産関連分野お役立ちリンク集
・農林水産省/水産庁・(独)水産総合研究センター・水産庁漁港漁場整備部・(社)大日本水産会・(社)日本水産資源保護協会・(社)全国豊かな海づくり推進協会
・(社)全国海水養魚協会・JF全漁連・(財)漁港漁場漁村技術研究所・(社)マリノフォーラム21 ・(社)フィシャリーナ協会 ・一般社団法人全国水産技術者協会・(社)全国漁港漁協協会
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